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【防犯】初めて一人暮らしする女子学生が、物件選びで気をつけるべきポイント5選

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【防犯・護身】
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初めての一人暮らしは両親や馴染みの土地から離れることで、ワクワクと同時に一人で生活していくことに不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

特に女性は防犯上の視点から物件選びはとても重要です。これからの新生活が、安心安全なものになるように、こちらの記事では、一人暮らしの女性が絶対に気をつけるべき防犯上の物件選びのポイントを紹介させていただきます。是非、一人暮らしの物件を選ぶ際の参考にしてください。

防犯視点の物件選びポイント

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1. 治安のいい場所を選ぶ

物件選びで先ず注意するべきポイントは治安です。空き巣や窃盗やひったくりなど街頭で起こるような犯罪の発生が少なく、治安が良いといわれる地域を選びましょう。

地方から引越しの場合は土地勘がないという方も多いかと思います。その場合は先輩や通う学校、物件探しの際の不動産屋さんへ相談すると、治安状況について教えてもらえる場合もあります。さらに自分で調べることも重要です。

【治安の地域の探し方】

・入学予定の先輩に聞く(入学前から交流があれば)

・入学予定の学校に聞く

・不動産屋さんに聞く

・自分で調べる(※1. 治安アプリ)

複合的に判断しましょう

※1 「ガッコム安全ナビ」「デジポリス」などのアプリで気になる場所で起こった犯罪などのチェックも可能です。

2. セキュリティーが充実した物件を選ぶ

セキュリティーの充実した物件を選ぶことは、一人暮らしの安心感が増しとても重要です。具体的には、オートロックや防犯カメラが備わっている物件がおすすめです。

他にも人感ブザー・人感ライトがついていたり、部屋の窓に防犯シャッターが付いていると嬉しいですね。モニター付きインターホンが付いていることもとても重要です。

【欲しいセキュリティー】

①モニター付きインターホン

②防犯カメラ

③オートロック

④人感ライト

⑤人感ブザー

⑥防犯シャッター

すべて満たす物は家賃も高くなるため、可能な範囲で探す。

3. 2階以上をの物件を選ぶ

ご存知の方も多いかと思いますが、2階以上の部屋を選ぶことも防犯上おすすめです。1階の部屋は、誰にでも容易に侵入出来てしまうため、空き巣など巻き込まれる危険も高い傾向にあります。

【多層階物件の場合】

・2階以上を選ぶ

1階物件の場合でも、防犯対策をすれば安全に住むことは可能です。別記事でご紹介します。

4. 管理人さんがいる物件を選ぶ

管理人さんが常駐している物件や、アパートで大家さんが居住している物件も防犯面でとてもおすすめです。住人以外の不審な人物にはすぐに気づけますし、抑止効果も期待出来ます。またご近所のトラブルにすぐに間に入ってくれる方がいるのは安心ポイントですね。

管理人さんや大家さんが常駐のメリット

・犯罪者が近づきづらい

・不審者にすぐに気づける

・ご近所トラブルの仲介も早い

管理する人がいる安心感はすごくりますよね。

5. 実際に歩いて雰囲気を感じて物件を選ぶ

もう少し物件選びに拘りたい方や時間に余裕のある方は、気になる物件の周辺を実際に歩いてみましょう。

昼間であれば「周辺のゴミ捨て場などが散らかっている」「死角になる場所が多い」「落書きが多い」などもリアルな感覚が掴めます。こういったことからも、治安をみてとることが出来ます。

さらに余裕があれば、夜に歩くこともおすすめさせていただきます(ご家族や男性同行がおすすめ)。夜は昼間と比べて、通学路や周辺の雰囲気は異なります。

「街灯が少なくて意外と暗い」「自分が帰宅するであろう時間帯は人通りが少ない」など不安を感じるようなポイントが多ければ別の物件を探すことも一つの選択肢です。

【周辺を歩く際のポイント】

《昼》 

・ゴミ捨て場が散らかっていないか?(不法投棄などもあれば注意)

・通学路や周辺で死角になるような場所が多く無いか?

・スプレーなどの落書きが無いか?

《夜》

・通学路など街灯があり、しっかり明るいか?

・自分が使う時間帯などの人通りは多いか?少ないか?

実際に歩いてみると思わぬ発見もあるため、時間に余裕があれば

是非、周辺を歩いてみて下さい。いいお店が見つかるなどの出会いがあるかもしれません。

まとめ

初めての一人暮らしの物件選びは不安がいっぱいかと思います。ですが、注意点やポイントを押さえて、対策をすれば不安を和らげ、トラブルに巻き込まれる危険を下げることが出来ます。

予算の都合などで、すべての条件を満たした物件を見つけるのは難しいかもしれませんが。一つでも多くの条件を満たせる物件を選んでいただき、安心・安全な生活を送っていただきたいと思います。

予算的にどれも難しいということもあるかと思いますので、また別記事にてご紹介させていただきます。

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